【ユーキャン 保育士 口コミ】評判は本当?受講者の声から分かるメリット・注意点を正直解説
「ユーキャンの保育士講座って実際どうなの?」
「口コミを見ると良さそうだけど、本当に合格できるの?」
保育士を目指して通信講座を探していると、必ず候補に出てくるのがユーキャンです。ただ、料金もそれなりにするため、申し込む前に評判が気になりますよね。
この記事では、「ユーキャン保育士講座の口コミ・評判」を整理し、本当に選んで良い講座なのかを分かりやすく解説します。
通信学習で保育士を目指したいあなたにとって、判断材料になるはずです。
結論:ユーキャン保育士講座は「初学者が独学で合格を目指す人」に向いている
先に結論を言うと、ユーキャンの保育士講座は「初心者が自宅学習で保育士試験を目指す人には非常に相性の良い講座」です。
その理由は、以下の特徴があり、それが口コミでも評判だからです。
- テキストが初心者向けにわかりやすい
- スキマ時間で学習できる通信スタイル
- 添削・質問サポートがある
- 実技試験対策までカバーされている
実際、10年間で約1万5,000人以上の合格者を輩出した実績もあります。
そのため、仕事や家事と両立しながら資格取得を目指す人に選ばれている講座です。
ユーキャン 保育士 | 口コミから分かる良い評判
まず、受講者の口コミから多かった良い評価を紹介します。
教材が分かりやすい
口コミで最も多いのが「教材の分かりやすさ」です。
特に保育士試験は9科目あり、法律・福祉・心理など幅広い知識が必要になります。
初心者にとっては難しく感じやすい分野です。
そこで、ユーキャンのテキストでは、専門用語をかみ砕いて誰にでも分かりやすく解説しているのが特徴です。
受講者の声では次のような意見があります。
- 要点がまとまっていて理解しやすい
- 重要ポイントが整理されている
これらのことから ⇒ 初めての勉強でも続けやすい

保育の勉強が初めてでも進めやすい教材の作りになっています。
ここがおすすめの重要ポイントです!
スキマ時間、自分のペースで学習できる
通信講座の大きなメリットは「自分のペースで勉強できること」です。
保育士を目指す人の多くは、
- 仕事を続けながら転職を考えている
- 子育てと両立して勉強している
というケースが少なくありません。
実際、当サイトが参考取材した30代の女性も、事務職をしながら資格取得を目指していました(事務はAIに取って代わられるという危機感から)。
通勤時間や寝る前の30分などを使い、約10か月で筆記試験を突破できたそうです。

保育通信講座は、こうした生活スタイルでも無理なく独学で続けられるのが魅力です。
実技試験対策まで教材がある
保育士試験は、「筆記試験」と「実技試験」の2段階があります。
筆記試験に合格すると実技試験へと進めます。
通信講座によっては筆記対策しかない場合もありますが、ユーキャンは「実技試験対策教材も用意されている」のも特徴です。
具体的には次の教材です。

こうした教材で、筆記合格後も安心して対策を進められるのもユーキャンの大きな特徴です。
ユーキャン保育士講座の悪い口コミ・注意点
一方で、デメリットを指摘する意見もあります。
申し込み前に必ず確認しておきましょう。
受講料がやや高め
ユーキャン保育士講座の料金は「一括払いで64,000円」です。
4万円台のものもあるため、少し高く感じる人もいます。
ただしユーキャンの保育士講座には以下が含まれています。

「サポート込みの料金」、「実技対策教材付き」と考えると納得できる価格ではないでしょうか。
また条件を満たせば、教育訓練給付制度で費用が安くなる可能性もあります。
動画講義中心ではない
最近の通信講座は動画学習が主流ですが、ユーキャンはテキストを多く用いる学習スタイルです。
そのため、「動画主体で学びたい人」や「講義形式が好きな人」には不満がち、やや物足りなく感じるかもしれません。
逆に言うと、アナログ的に紙教材でしっかり理解したい人には向いています。
ユーキャン保育士講座が向いている人
口コミや特徴を踏まえると、次のような人に向いています。
初めて保育士試験に挑戦する人
受講者の約9割が初心者と言われています。
そのため、ユーキャン保育士講座では、はじめて学ぶ人に向けた教材作りです。
忙しくて通学できない人
通信講座なので、今の環境そのままに学習を開始、続けることができます。
特に、保育士は女性のキャリアチェンジとして人気の資格です。
資格を取得して保育園・児童施設・ベビーシッターなど新たなキャリア形成、転職、生涯働ける資格を目指している女性たちに人気です。
それだけに、始めやすさや続けやすさ(学びやすさ)は重要なポイントになります。

今の環境を変えずに自分のペースではじめられる、続けられるところが入りやすくて人気のヒミツですね。
独学が不安な人
完全独学だと、書店にある参考書を使って学ぶことになりますが、これがまた大変なのです。
挫折につながる問題が起こりがちです。
さらに「買ったテキスト内容が古い」という問題もあるあるです。
本屋で「中古本を買うと必ずこの問題に悩むことになる」のです!
ユーキャンなら、添削指導、質問サポート、変更点の追加などでしっかりとした学習が進められるので、「独学よりも挫折なく合格点まで到達、進められるところがポイント」です。
結論:口コミから見てもユーキャンは安心して選べる保育士講座
結論は、ユーキャン保育士講座は十分に評価されている講座です。
・初心者でも理解しやすい教材
・通信で続けやすい学習スタイル
・実技試験まで対応した教材
料金が少し高いという口コミはあります。
ただしその分、「教材の質とサポートの安心感も高い」と言えるでしょう。
もしあなたが、保育士を目指したい、それも「今の環境のまま(仕事をやめたりせずに)」、「自分のペースで」、「挫折せず合格点までたどりつきたい」と思っているなら、まず、無料の資料請求で内容を確認してみてください。
深く詳しく確認すれば、自分に合うかどうかがはっきり分かります。

今の環境を変えずに自分のペースではじめられる、初心者にやさしい分かりやすい教材で続けられるところがユーキャン保育士講座の口コミからわかる結論です!
【ドキュメント】保育士になってみた

R子は30代半ばにさしかかった非上場中規模企業の事務職OL。
3年前に結婚出産して、育児休職一年を経て現場復帰。
その半年後の定期異動でそれまでのマーケット部門から総務課の諸雑事務職へ異動。
不満だったが、制度とはいえ休職したというひけめもあり不満は口にしなかった。
しかし、会社のR子への評価は違っていた。
総務課のOLたちの噂話では、「もう一人こどもが欲しい」と話していたことが上司の耳に入り、制度を勧めている総務系の部門へ異動させてしまったというのがホントのところらしい。
売上など業績にかかわるセクションでは何回も休まれるっていうのは困るし、バリキャリが多いセクションでは士気の低下にもつながりかねないというのが理由だった。
これにはR子も愕然としてしまった。
ホンネと建前がまったく違う会社の現実を知った。
それ以降仕事にも身が入らない(事務といっても、先輩社員の指示通りにパソコン投入や社員への確認、書類の訂正など誰でもできるようなことばかり)。
どうやらこれも「次の育休対策」に思えてきてしまって、どうにもがんばる気がわいてこない。
そんなある日、帰宅時に会社のビルの1階にある預かり施設(そのビルの企業が協同で運営している)を横切った。
今までは目にもとまらなかったけれど、母となった今、お迎えを待つこどもたちの様子がとってもけなげで可愛く見えた。
それからその光景がいつも浮かんで来るようになり、夫にそのことを話すと「保母さんもいいんじゃない?」という思いがけない言葉。
「子どもができて何かが目覚めたのじゃないか」
「仕事がつまらないなら、何かにトライしてみてもいいかも」
夫の優しい言葉(ひょっとしてマザコン?)
そこで、言われるがままに保育士について調べてみるうちにだんだん自分の中で興味が大きくふくらんでいた。
早速、有名どころのユーキャンで資料を取り寄せて詳しく確認してみたことでさらに気持ちが強くなった。
受講費は夫がボーナスでプレゼントしてくれたので(言い出しっぺといういう責任から?)なおさらのこと頑張るしかなくなった。
実技も「夫がギターを弾く」のでしっかりみっちり教えてもらい、課題曲を念入りに弾き込んで対策した。
こどものことや保育のことなんてまったくの初心者だったけれど、ユーキャンの教材は「はじめて学ぶ」受講者向けに丁寧に作られているという評判どおり、これだけやってれば「合格点(満点でなくても合格して資格を取れれば良い)に届くように作られている」ので信頼して何度も反復して学習を重ねた。
今、少子化やこどもへの対策は国をあげての最優先課題となっている。
保育現場でも人手が足りず、給与面さえ折り合えば就職先は確保できる。
ということで、今は会社を辞めてその1階の預かり保育士として研修中。
勤めていた頃は自分の陰口をたたいていた?OLたちも、将来お世話になるつもりなのか、柔らかくなった。
給与面ではかなり痛い減収だけど、正直、雑用事務よりもよほどやりがいや責任がある仕事。
こどもの健康、こころを担っているわけだし、毎日が自分の子育てにも応用が効く。
ただ、自分のこどもを預けて保育士をしているというのがどうにも矛盾している気もしないでもないけれど、この資格でスキルを身に就けていけば、AIに淘汰されてしまうだろう諸雑事務でリストラされる心配も無い。
現場でわかったことを休日に自分のこどもに与えてあげられるというオマケもある。
